ゴローズのシルバーアクセ・インディアンジュエリーのなかに、
ターコイズのアイテムがありますが個人的に結構好きです。
バングルやリング、クロスのペンダントトップ、スプーンなど
どれもターコイズ入りのシルバーがあります。
ターコイズの色もブルーからグリーンまで色々なものを見かけます。
ターコイズはとても割れやすいのでメンテナンスにはちょっと気を使いそうですけどね。
ターコイズといえば、ホワイトバッファローも気になります。
ゴローズに次いで日本でも有名なインディアンジュエリーブランド
『BIG HAND(ビッグハンド)』のホワイトバッファローのアイテムを発見しました。
●BIG HAND(ビッグハンド) ジュエリー
ホワイトバッファロー ペンダントTOP

ホワイトバッファローは日本では一般的には、「白いターコイズ」
などとも呼ばれていますが、学術上や成分的に正確にはターコイズではありません。
その名前はネイティブアメリカンの伝説から由来するそうです。
アメリカに生息する動物のバッファローは、通常は茶系の色ですが、
ごく稀に何万等に一匹という確率でホワイトバッファローが生まれてくるのです。
ちなみにアメリカ・インディアンのラコタ族の間ではホワイトバッファローは神の化身とされています。
石のホワイトバッファローは、それくらい貴重な石だというらしいです。
ビッグハンドのこのペンダントトップも白い石の輝きが美しいですね。
ゴローズではホワイトバッファローのアイテムは作っているのでしょうか。
もしなければ、是非作って欲しいですね。









