原宿goro's(ゴローズ)の高橋ゴローさんの特集本が発売!

原宿goro's(ゴローズ)の高橋吾郎さんの特集本
『YELLOW EAGLE』(イエローイーグル)が2007年10月25日に遂に発売になりました!

著者は池田伸さんで出版社はA-worksという会社から発売です。

●『イエロー・イーグル


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
インディアンになるという夢を追い求め、本当のインディアンになった日本人―無我夢中に、作りたいものを作って生きる伝説の職人―高橋ゴローのライフストーリー&スピリッツ。

【著者情報】
池田伸(イケダシン)
1962年、長野市生まれ。青山学院大卒。18歳からオートバイで旅を始める。1992年、ハーレーダビッドソンだけを扱うモーターサイクルマガジン『ホットバイクジャパン』刊行、2005年まで編集長を務める。2000年、旅人による旅人のための旅マガジン『旅学』刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

さて、本の内容はどうだったかご紹介したいのですが、実はまだ購入しておりません。(仕事が忙しくて・・・)
購入して中身を読み次第、ご紹介していけたらと思います。
まだ読んで無い人は、本屋さんへ急ぎましょう。

goro's(ゴローズ)の高橋吾郎さんの本が発売されます!

ゴローズファンのみなさん、お待たせいたしました!
2007年10月25日(木)にgoro'sの高橋ゴローさんのライフストーリーと
スピリッツを特集した本が発売されます。

A-WORKSという会社から発売される『YELLOW EAGLE』(イエローイーグル)
という本で定価1,600円になります。著者は池田伸さんという方。

ゴローズファンの人は本屋へ急ぎましょう!

ゴローズ創設者である高橋吾郎さんは、1971年に原宿の表参道に『goro's』を開店させました。
吾郎さんは、イエローイーグルという名前を授かったラコタ族(スー族)のインディアンでもあるのです!
独自の銀細工と革製品は、日本中のシルバーマニアやインディアンジュエリーファンを虜にしました。

詳しい情報はこちらからどうぞ
http://www.a-works.gr.jp/goros/index.html

雑誌Free&Eazyのゴローズ特集が延期になってから、
結構経ちましたね・・・
でも待った甲斐もあって、今度は一冊丸ごとgoro'sの本のようなので
今から楽しみです!

ゴローズとインディアン・スー族の関係

原宿ゴローズファンのみなさん、どうもです。

goro'sといえば、インディアンジュエリーの人気ブランドですが、
ゴローズの高橋ゴローさんといえば、実は昔にスー族という
ネイティブ・アメリカンの部族から『イエローイーグル』という
インディアンネームを貰ったことがあるんですよ。


・スー族とは?

スー族(Sioux)はアメリカ合衆国中西部の北部に住む
ネイティブ・アメリカンの部族ラコタ族およびナコタ族の別称。
ラコタはラコタ語で「友人、仲間」の意。

現在、ラコタ族は大平原のノースダコタ州、サウスダコタ州に住み、
ダコタ族はミネソタ州、ネブラスカ州に住む。
もっとも人口が少ないナコタ族はサウスダコタ州のヤンクトン居留地に住む。

ラコタ族の人口は19世紀半ばには2万人であったが、現在は約7万人に達する。
そのうち4分の一が現在も祖先と同じ言葉を解すると考えられている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


本場のインディアンにインディアンネームを授かるなんて、
さすがゴローズの高橋ゴローさんですね。
ちなみに「イエロー」というのは、”昇る太陽”の意味だそうです。
転じて”東から来た”という意味を持ちます。

東の国「日本」からきた、高橋吾郎さんが本場インディアンの聖地で
インディアンジュエリー・シルバーアクセサリーの彫金を学び今のゴローズの素晴らしい作品があるのですね。

ゴローズ好きの有名人は?

ゴローズマニアのみなさんこんにちは。

goro'sとは東京の原宿にあるシルバーアクセや革製品を
販売している有名なショップです。

シルバーアクセサリーやインディアンアクセが好きな人にとっては、
たまらないブランドですね。


ゴローズはインディアンジュエリーの第一人者で伝説的存在である高橋ゴローさんのショップです。
その歴史は古く、多くの著名人も愛用していることで知られています。

goro's好きの有名人を挙げてみますと、

まずキムタクこと木村拓哉さんが有名ですね。
その他では俳優の岩城晃一さんや、
最近格闘家として活躍していた金子賢さんなども有名です。

ほかにも俳優の江口洋介さんや、
裏原宿のカルチャーでは有名な藤原ヒロシさんも
フリークとして知られています。

若い人では、ジャニーズ事務所に所属でV6の三宅健さんなども
goro'sフリークのようですね。

やっぱり多くの著名人も虜にするほど魅力的なんですね。



東京の原宿にあるショップでしか購入できないため、
連日多くの人が行列を作っています。
その行列は平日でも頻繁に見られ、何時間も並んでお店に
入る事も珍しくありません。


そのため通販では、二次流通のショップで購入するか、
ヤフオクや楽天オークションなどでも多数出品されています。
ヤフーオークションなど通販では、フェイクなども多いと
聞きますので、信頼の置けるショップで購入することを
おすすめします。


ゴローズのスプーン(ペンダントトップ)

goro'sファンのみなさん、こんにちは。

東京の原宿では、いまだに平日でも行列のできる大人気ショップゴローズ。インディアンジュエリー好きにはたまらないショップですね。

オーナー兼デザイナーである高橋吾郎氏がショップをオープンさせるきっかけとなったのは、革製品の取り扱いからだそうです。

ゴロー氏は皮の彫刻から独学で技術を上げ、青山に小さなショップをオープンさせたのが始まりです。その時わずか27歳。

その後アメリカでインディオから彫金を学び帰国しました。
そして現在の原宿へと移転しました。

毎年、夏休みや冬休みなどには終日ギャップの近くまで行列が耐えないほどの人気です。

ゴローズはなぜこんなに人気があるのでしょうか?

それは、手作りというシルバーの良さやレザー製品の完成度の高さなど、そのアイテムは、使い込むほどに味わいが出て長年愛せるものになっていくというところが魅力なのではないでしょうか。

長時間並んで苦労して手に入れたシルバーであれば、喜びも格別ですね。



●goro's スプーン(ペンダントトップ)

goros-ptop-supu-n.jpg

最近は、部屋のインテリアとしても活躍していましたが、
今日久しぶりに着けてみました。
味わいが出てかっこ良くなっていました。
やっぱりgoro'sはいいですね。

インディアンネーム「イエローイーグル」の秘密

ゴローズ(goro's)の高橋ゴローさんといえば、日本人で初めて
スー族から「イエローイーグル」というインディアンネームをもらったことで有名ですね。

この「イエロー」というのは、肌の色だと思う人(私もそう思ってました。。)もいるかもしれませんが、実は昇る太陽の意味なんです。転じて「東から来た」という意味にもなります。そしてゴローズのイーグルはみんな太陽を背負っているのです。
そんな意味を知っていると、身に付けるシルバーアクセの重みもまた一段と味わえるのではないでしょうか。

もともと高橋吾郎さんは、株式会社ウェスタンアームズ(WESTERN ARMS CO.,LTD.)というモデルガンの会社の社長の国本圭一氏と古い友人であり、若い頃に国本氏と一緒にアメリカへ渡りました。

そこで早撃ち王として有名なセル・マーク・リード氏の仲介で、サウスダコタのインディアン居留区を旅したのです。
それが高橋吾郎氏のインディアン・ネーム「イエローイーグル」を授かるきっかけになりました。

ゴローズの歴史

ゴローズインディアンジュエリー第一人者で伝説的存在である高橋ゴロウさんのショップです。

オーナー兼デザイナーの“高橋ゴロー”氏が、高校生のときに進駐軍から革の彫刻を教わって、独学で勉強して27歳のときに青山に小さなショップをオープンさせたのが始まりです。

その後、アメリカに渡りインディオからシルバーの彫金を学びます。
この時にスー族のメディスンマンのヴィジョンより、日本人で初めて”イエローイーグル”というインディアンネームを授かりました。
帰国した同氏は、ショップを青山から現在の原宿へと移転します。

正統派インディアンジュエリーに高橋氏の独創的な感性が加味されて、更にパワーアップし洗練されたラインを創作し始めます。そして90年代前半には、制作が間に合わないほどオーダーが殺到し、一躍シルバーアクセ界での名声は不動のものとなります。

多くのファッションセレブをファンに持ち、芸能人では木村拓哉、岩城晃一、金子賢、三宅健などが愛用していることで有名です。現在でも店の前にはほぼ毎日行列が出来る程の人気ブランドとなりました。

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