白いワイシャツの秘密

ハニカムにてハイパーメディア・クリエイターの高城剛さんのブログで興味深い記事がありました。
(高城剛さんは最近話題だった沢尻エリカさんの恋人としても有名ですよね。)

海外に仕事などで行く機会の多い高城さんは、イギリスのプライマークというショップを愛用しているそうです。
※プライマークとは、日本で言う所のユニクロやGAPのようなそこそこなセンスの服を、格安で売る店らしい。


高城さんは日本では、ドンキホーテの一着1980円のYシャツを愛用しているらしいが、イギリスのプライマークでは、一着がおよそ750円(3ポンド)との事。
※ちなみに、イギリスのデパート、マークス&スペンサーが、三枚セットで一枚当たりおよそ1250円。ちなみにイギリスのユニクロだと、一着5000円以上という高額なお値段になるそうです。
ユニクロはイギリスだとバリューブランドじゃないんですかね(汗)



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■白いワイシャツの教え。

さて、実際の着心地や縫製はどうだろう?
正直、この価格帯だと、どこもあまり変わりません。

それより気になるのは、産地国で、
イギリスのワイシャツの産地国は、
ここ数年、中国からベトナム、カンボジアへと変わってきている。
恐らくだが、中国産よりモノが良く安い。
それが販売価格によく現れている。

もはや公然の秘密だが、
メガブランドの「メイド・イン・イタリー」のシャツも、
95%アジアで作って、最後にカフとカラーをイタリアで縫い付けるだけ。
そんなメガブランドも、最近脱中国の様をみせはじめた。
一方、日本のワイシャツのほとんどは、まだ中国製。

もう中国ブームは去ったと、白いワイシャツが教えてくれました。
http://blog.honeyee.com/ttakashiro/
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メイドインイタリーのYシャツの95%アジア製で、カフとカラーだけイタリア製なんて・・・・詐欺同然じゃないっすか。
世の中こんなものなのでしょうか。

しかもメガブランドで「MADE IN ITALY」だったら、価格もそれなりにするはず。
物の本質を見極める目を養っていきたいです。
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