BAPE STORE(ベイプストア)原宿が移転リニューアル

裏原宿のマニア向けのショップからスタートして、今や世界のセレブや一流ラッパーも愛用しているというA BATHING APE(ベイシングエイプ)。

デザイナーのNIGO氏はアメリカの音楽プロデューサーユニット ザ・ネプチュ−ンズのファレル・ウィリアムスと、ファッションブランド「BBC(ビリオネアボーイズクラブ)」とシューズブランド「ice cream(アイスクリーム)」ブランドも展開して、こちらも人気のようです。

今や多くの著名人も愛用するAPEですが、原宿のショップが2008年元旦に移転リニューアルしたそうです。

新しい住所は、渋谷区神宮前4-21-5で神宮前小学校の裏手あたりになります。以前の場所からはそんなに離れていないのですが、あまり人通りの多くない場所なので、知らないと探しづらいかもしれませんね。
ちょうど、ゴローズがある表参道のローソンを表参道ヒルズ方面に歩いていき、ラルフローレンを過ぎると表参道ヒルズがあるのですが、その裏手が神宮前小学校になります。
新しく移転したAPEは、その小学校の裏のほうになります。
BAPE STORE HARAJUKU(ベイプストア)原宿の移転先地図

興味のある人はチェックしてみて下さい。



■A BATHING APE
A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)は、NIGO(長尾智明)が1993年に立ち上げた日本のアパレルブランド。株式会社「ノーウェア」が展開する。1990年代中頃から若者に支持され、服飾を中心としながらも同ブランド名義の事業展開は音楽や飲食まで多岐に渡っている。

1990年「POPEYE」や「ホットドッグ・プレス」などでスタイリスト、ライターとしての活動を開始したNIGOは、同じ文化服装学院出身の高橋盾(「UNDERCOVER」デザイナー)とともに、「ノーウェア(NOWHERE)」を開店する。当初は雑誌の連載に関連して買い付けた商品を取り扱っていたものの、同じようなセレクトショップの形態をとる店が周辺に出現し始めた。これを機に差別化を図るべく、Tシャツのプリントデザインを中心とする服飾の製作をはじめることとなり、1993年4月に同ブランドを開始。ブランド「A BATHING APE」に対する現在のパブリックイメージは、この時点からスタートしたといえる。

NIGOは、ファッションだけでなく軽音楽にも通じる点から日本内外を問わずミュージシャンたちとの交流も厚く、コーネリアス(小山田圭吾)やスチャダラパー等のツアーTシャツをA BATHING APE名義で手がけることもあった。若者に支持されているミュージシャンが彼のデザインした洋服を着用して多くのメディアに登場したことは、ファッションに精通する一部の者しか知らなかったこのブランドが有名になった要因のひとつである。こうしてNIGOのデザインは若者を中心に爆発的に人気を得ることとなり、いわゆる裏原宿系と呼ばれるブランド群の代表的存在として現在に至る。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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