リーバイス【Levi's】の型番の種類(ジーンズの特徴)

前回の記事でリーバイスの519のコーデュロイパンツについて書きましたが、
ふと「そういやリーバイスの型番って他にもどんなのがあるんだっけ?」と気になったので調べてみました。

代表的な501や505、復刻レプリカの501XXや大戦モデル、ブーツカットの517などが有名ですが、
現行のオーソドックスなレギュラーラインはこちらになります。

■Levi's(リーバイス) レギュラーライン

501=ストレート ボタンフライ(リーバイスと言えば501です)
502=501のジッパーバージョン
503=501を太くしたモデル
504=503をさらに太くしたモデル
505=細身のストレート
517=ブーツカット
606=スリムモデル

■ビンテージ復刻ライン

501=37年 44年(大戦モデル) 47年 55年 66年 71年
※502 ※702 ※503B
(※は生産中止)

復刻501は年代ごとの特徴があり、好みで選ぶしかないと思います。この他にも復刻物は数多くありますが、廃盤となっています。
一度リーバイスのカタログに目を通した方が理解しやすいかもしれませんね。
リーバイス公式HP
http://www.levi.com/japan/index_product.html

レギュラーラインのバックポケットに付いている赤タブは「Levi's」。
復刻ラインはビッグEと呼ばれる「LEVI'S」です。
レギュラー・復刻物どちらもどちらも一長一短ありますので、一概にどちらが良いとは言えませんが復刻物は洗濯後に縮みが出るのでそれなりにスキルのあるお店での購入をお勧めいたします。
裾上げも洗濯後に裾上げとなるので、2度お店に足を運ぶことになります。
(縮み分を計算して予測で詰めてくれるところもありますが、なかなか上手くいきませんね)
参考出典:教えて!goo


■リーバイス501の年代による特徴

XX・・・ 〜1967年 隠しリベット、シングルステッチ、Vステッチ、革パッチ・紙パッチ、E赤タブ、赤耳、ベルトループセンター外れ、イエローステッチ

BIG E・・・ 1966年〜1969年 XXが取れて「501-501」やA・S等のタイプモノなど。紙パッチ、シングルステッチ、E赤タブ、Vステッチ、赤耳、イエローステッチ、

66前期・・・ 1969年〜1974年 フラッシャー記述の"1966"より命名。e赤タブ、バックポケットがシングルステッチ(前期)、赤耳、イエローステッチ(前期)。フロントボタンの裏に"6"の表記があったりします。

66後期・・・ 1974年〜1980年 バックポケットがチェーンステッチ。ここまでは縮小率8%です。

赤耳・・・ 1980年〜1986年 66以降、赤耳使用。力織機使用生地の最後のモデル。81年以降はレギュラーと並存。

レギュラー・・・ 1981年〜 サイド、バイアス縫いの耳、現行のモデル。 前期が存在しており、こちらは足の内側の縫い目がシングルの一本縫いです。たまに古着屋などで少し高額になっていたりします。

う〜ん、リーバイスは奥が深いです。
はっきり言ってマニアの世界ですが、古着屋などにいくとついつい手に取って見てしまいます。
私はビッグEと66を所有していますが、ビンテージだとなかなか自分のサイズに合うものが見つからないので、ジャストなサイズが見つかった時は嬉しかったですね。
お金に余裕ができれば、リーバイス501XX探しの旅に出たいと思います。。。

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