気になる限定品は、どうやらエイズTのようです。
このエイズTシャツは元々チャリティ用のものなので、
価格もマルタン・マルジェラの割にはお手頃だと思います。
ゴローズ好きで、ハイブランドにも興味のある方は、ゴローズの帰りにでも足を運んでみるのもいいんじゃないでしょうか。
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■表参道に新商業施設「ジャイル」がオープン
東京・表参道のエスキス表参道跡地に2日、新たな商業施設「ジャイル(GYRE)」がオープンした。ブルガリ、シャネル、メゾン マルタン マルジェラのブティックのほか、「意識の高い消費者」に向けた衣・食・住をカバーする計17のショップやギャラリースペースなどが登場する。
ジャイルのコンセプトは「SHOP×THINK」。 快楽や快適さを求める消費行動が世の中にどんな影響を与えるのか意識すること。そうした「意識の高い」ショッピングスタイルを呼びかけることがテーマだという。
■選び抜かれた「衣・食・住」
1階には、シャネル(CHANEL)とブルガリ(BVLGARI)を展開。建築家ピーター・マリーノ(Peter Marino)が手掛けたシャネルブティックは表参道の街並みがそのまま店内に繋がったような、開放感のある仕上がりに。ジュエリー&ウォッチとアクセサリー売り場がそれぞれ個別のエントランスを持つブルガリのツイン・ショップには、限定コレクションも登場する。
2階・3階には、メゾン マルタン マルジェラのフルラインを扱うコンセプトショップや、ニューヨーク以外では世界初出展となるMoMAデザインス トア、定期的に展示会などを開くギャラリースペース、サロン、ショップなどが集まっている。また、世界初となるブルガリのカフェ「Il Cafe」にはオープンテラスも併設されている。
4階・5階には、飲食店が並ぶ。パリで人気のワインビストロから、日本料理、マディラ島料理など、多彩な料理を楽しむことができる。
地下1階は、表参道で初となる食物販売が集積したフロアになる。オーガニック食材や、ベーカリー、紅茶、コンフィチュールなどが並ぶ。
出典:【11日2日 MODE PRESS】
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いよいよマルジェラも原宿・表参道にオープンしましたね。
しかしオープンが平日ということもあって限定品のエイズTをゲット出来なかった人も多いのではないでしょうか。
まだあるのかもしれませんが、こういうオープン限定品とかって、大体転売屋にごっそり持っていかれてしまうんですよね・・・
そして、来年2008年の秋にはいよいよ原宿に「H&M」が進出します。
これはユニクロもうかうかしていられないですね。
2008年は、ユニクロ、GAP、ZARA、H&Mと高品質の低価格帯のブランドの競争が激化しそうです。

