大ヒットドラマ『HERO』が、ついに劇場版で公開になりましたね。
といっても私はドラマですらまだ観た事ないのですが・・・
なんでも映画の中でキムタクこと木村拓哉さんが演じる検事、
久利生公平が映画の中でレッドウイングのRW-9111を履いているそうです。
そんなこんなで、キムタクが劇中でレッドウイングを着用したことで、
REDWINGのRW-9111が一気に市場から姿を消してしまったとか・・・
おそるべしキムタク効果。
先日の雑誌の好きな男ランキングでも1位を獲得したりと、
まだまだ木村拓哉さんの影響は大きいみたいですね。
でも雑誌のランキングは、ほとんどヤラセというか出来レースみたいらしいですが。
まあ、これでレッドウイングの人気が再燃しているみたいですが、
昔からのファンは購入しづらくなってちょっと嫌かもしれませんね。
でもREDWINGといえば、昔のアメカジブームの時から人気があり、
もはや定番のブーツで今さらって感じもしなくもないですが。
最近の若者はブッテロとかフットザコーチャーとか、ミハラヤスヒロとか
カルペディエムとかそこらへんが人気なんですかね。
しかし、アメカジブームを通過した世代としては、
やっぱりリーバイスの501xxにバンソンのレザージャケット、
ゴローズのアクセにレッドウイングはいつまでも定番で
飽きることなく愛用できる逸品ですよね。
■レッドウイング redwing - RW 9111 茶
『Rough & Tough Leather』と呼ばれる新マテリアルの素材。
通常のオイルドレザーに比べ、肉厚でアンティーク調のシワや
長年履き込んだようなラフな風合いを表現したのが最高にかっこいいと思います。
もちろんキム着というのを抜きにしても^^;


