原宿ゴローズFANのみなさん、お元気ですか?
ゴローズといえば、シルバーアクセサリーのなかでもインディアンジュエリーとして有名ですが、革製品でも評判が高いです。
ベルトや財布、ブレスレットやリングまでレザーのものがあります。
他にはメディスンバッグやフリンジ付きのバッグ、ショルダーバッグや巾着など革を使用したアイテムを多く発表しています。
さて、革と言うとオイルレザーやヴィンテージレザーなど色々耳にしますが、
素材は一体何の革なのか気になりませんか?
今日はゴローズでよく使用される革の種類について調べてみました。
■DEER SKIN(ディアスキン)
ゴローズでは、大きめのショルダーバッグや巾着などでよく使用されていますね。
ディアスキンとは鹿革のことを指します。
ディアスキンは「傷」や「シミ」等をあえて隠さず、"天然皮革の証"として残した『素上げ』で仕上げているものが多いです。
その材質の特徴は、とても軽くて丈夫です。
吸湿性、速乾性に優れているという特性があります。
goro'sのディアスキンバッグは、とても肌触りがなめらかで柔らかく、軽くて丈夫なので一度使うと病みつきになると言われています。
ディアスキンは、日本では古来より武具などにも使用されてきたことで有名です。
その為とても重宝されてきた素材でもあります。
■SUDDLE LEATHER(サドルレザー)
ゴローズでは、ブレスレッドによく使われています。
このサドルレザーを使用したブレスにコンチョやホイールを付けたものが人気があります。
サドルレザーとはステアハイド(雄牛の革)を植物タンニン剤を使用し、なめした素材の革です。
サドルレザーは完成するまで数ヶ月の工程を必要とするので、大量生産には向かず貴重な革になります。
サドルレザーは飴色(あめいろ)に経年変化することでも有名です。
goro'sのサドルレザー使用のブレスなどは、使い込む事によって、とてもいい具合に色が経年変化していきます。
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